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六日町観光協会子ども健全育成事業の諸活動における 新型コロナウイルス感染症対策について【要約資料】


20207月16日改訂
特定非営利活動法人六日町観光協会
子ども自然体験村事務局

六日町観光協会子ども健全育成事業の諸活動における
新型コロナウイルス感染症対策について【要約資料】

新潟県南魚沼市に本拠地を構え六日町観光協会の子ども健全育成事業は、国や新潟県の動向を基準として催行判断をします。
今後感染拡大となり、その時点でプログラムを中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
あらゆる体験活動において感染リスクがあることや、参加者自身が感染防止対策についての理解を深め、それを実行できること、万一り患した場合の補償などが保険で対応できないこと、また募集型ツアーや宿泊施設等の利用の特徴として、他人との接触や相部屋などが不可欠であること、当協会が提示する感染症対策についてご承諾をしていただいた上で参加のお申し込みをお願い致します。 なお、参加確定後にキャンセルの場合は、参加者詳細案内に記載する規定のキャンセル料が掛かりますのであらかじめご了承ください。

◯事業運営についての指針

1、スタッフの参加条件
関わるリーダー、インストラクター等に関して以下の内容のヒアリングを行い、その項目すべてに当てはまるスタッフで運営を行います。
①開催日の1週間以内に発熱・咳などがある方との接触がない。
②開催日の1週間以内に発熱・咳・倦怠感・のどの痛みなどの症状がない。
③開催日を含む3日間に平熱であり体調もすぐれている。
④事業開始1週間前から体調チェックの記入をする。
14日以内に日本国外全域、および日本国内の「特定警戒」都道府県への訪問をしていない。
⑥新型コロナウイルス感染症への感染疑いがある人と、症状を認められた日の2 日前から隔離までの期間に濃厚接触をしていない。(濃厚接触:一緒に生活、遊ぶ、同じ車に乗る、感染者と同じ空間にいた等)

2、参加者・送迎の保護者の方の参加条件
①参加当日を含めて、3 日以内に37.5℃以上の発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などの体調不良がない。
14 日以内に日本国外全域、および日本国内の「特定警戒」都道府県への訪問をしていない。
③新型コロナウイルス感染症への感染疑いがある人と、症状を認められた日の2 日前から隔離までの期間に濃厚接触をしていない。(濃厚接触:一緒に生活、遊ぶ、同じ車に乗る、感染者と同じ空間にいた等)
④上記のような症状はないが体調がすぐれない。

3、感染防止対策(人数、開催)
①事業実施について、所在地である新潟県、南魚沼市の感染状況や政府、活動先の自治体の判断をもとに開催の有無を判断する。活動中の感染リスクを下げるため主催事業については、プログラムの人数を最大でも50名以下(各コース子ども30名程度、スタッフ15名程度)とし、小グループにわかれての活動を基本とします。
②すべてのプログラムは、事前の受付を必須とし当日の参加は受け入れません。参加日までに当協会にて規定している感染防止対策をご理解いただき、事前の体調確認などを【体調チェックシート】に記入し、提出をいただいた方のみご参加いただけます。
③プログラムへの参加には、保護者の同意を必要とします。

4、感染防止対策(活動中)
①プログラム運営
・水分補給は自分の水筒からのみとします。給水ジャグは1日1回洗浄と消毒を行います。
・野外での遊びや活動時のお互いの距離感については制限を設けませんが(手をつなぐなど)、適切なタイミングでの手洗いを子ども達にも指導し必ず行うこととします。
・野外のフィールドに出る場合も消毒液等をスタッフが携帯し適宜使用します。
②マスク着用のルール
・室内での活動、車両などでの移動時、調理などの際は必ず着用する。
・屋外での参加者のマスク着用に関しては、野外で体を動かす活動時は、熱中症や窒息などのリスクを避けるため原則としてマスクは外します。子どもの場合、本人が着用を嫌がり、適切な管理ができない場合は着用の強要はしません。
事や入浴時、就寝時等においてのマスク着用は参加者保者の判断とします。
・キャンプ等の集合、解散時には保護者の方にはマスクの着用をお願いします。
・マスクは各自で日数の倍以上(日帰りの際は予備)の持参を原則とします。
・体調が悪くマスクをしないといけない場合は、ご参加を自粛いただきます。また活動中に体調不良が発生した場合、また検温にて38.5℃以上の場合はご帰宅いただきます。その際には原則保護者の方にお迎えに来ていただきます。
・マスクを一時的に外す場合は、直接置いたり、ポケットに入れたりせず、個別にビニール袋に入れて保管するように指導します。
③手洗い、消毒の徹底
・集合時、施設への入室時、トイレの後、食事・調理の前、症状がある人に触れたとき、解散時など適時手洗い消毒を行います。
・手洗いの際には、共用のタオルやハンカチを使わず、使い捨てのペーパータオルか、自然乾燥とします。
④事前の体調管理と検温、体調確認
・日帰りでは1日1回(集合時)、宿泊では1日2回(起床後・就寝前)の検温を全員に行います。同時に体調の具合をスタッフが口頭で確認します。
⑤感染予防エチケットを身につける
・咳やくしゃみをするときには、マスク、ティッシュ、上着の袖などで覆ってからするように指導します。手で覆うことはせず、手で受け止めた場合はすぐに手洗い、消毒を行います。
・咳などをしない場合でも、鼻や口をむやみに手で触らず、触った手で他者や共有物を触らないように指導します。

5、感染防止対策(生活) 密室の回避
・室内は適宜2箇所以上の通気をして風通しのよい状態を確保。入室前には手洗い・うがい・(洗顔)を必ず行います。

6、感染防止対策(子どもたちの接触)
・参加時に症状がないことを確認しているので、屋外において子どもたちが鬼ごっこ的な遊びをするなどの子どもたちの遊びに制限は加えません。運動を伴う野外活動中はマスクを着用しません。熱中症のリスクがあり、汗が付着するとマスクのフィルター効果が失われ、窒息のリスクがあります。スタッフも野外活動中は着用しません。活動後には手洗い消毒を徹底します。
・屋内でやむをえず過密な状態となる場合は、熱中症対策を行える場合は、マスクを着用します。
・マスクを捨てる際には密閉できる袋や蓋つきのごみ箱を準備し適切に破棄します。

7、感染防止対策(移動)
・公共交通機関などの移動中は他人からの飛沫を受ける可能性がある事から、そのような場所ではマスクの着用をします。
・バスでの移動時は換気を常に行い、可能な子はマスクを着用します。感染拡大時期は路線バスでの移動を行いません。
・貸し切りバスは、当面定員までとせず、座席に余裕を持った運営基準とする。公共交通機関は分散乗車を行います。
・集合については、受付を必要に応じ複数個所用意し、少人数で分散して集まります。保護者の方は子ども達の場所からは離れて集まっていただき、ディレクターからの挨拶を致します。

8、感染防止対策(宿泊)
・部屋やテントの適正人数については、当面定員の半数程度とする。適宜2箇所以上の通気をして風通しのよい状態を確保し入室前には手洗い・うがい、(洗顔)の指導をします。


◯活動環境の整備について

1、備品について
・使用する備品は、使用前にアルコール等で消毒を行い管理します。
2、食器やテーブルについて
・机などは使う前にアルコール等で拭き、食器は使い終わった後に、洗い、乾燥させます。
3、配膳について
・おかずなどは大皿料理形式ではなく、個別に盛り分けて食事をします。
※お米やみそ汁は継ぎ足しを許可するが、おたまやしゃもじなどの衛生には注意して配膳します。
※対面で食事をとる際の距離については、距離が近すぎる際には机をはさむなど、その場でできる対応をとります。

本対策の内容は募集・活動場所の感染状況の推移を見ながら、適時追加変更していきます。