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2013年1月14日月曜日

ふくしまキッズ南魚沼プロジェクト キックオフ!!

先日、南魚沼で福島の子ども達にいっぱい雪遊びをしてもらいたいという事で
受入れを検討していた、ふくしまキッズ(春)南魚沼プログラムが本格始動しました!!

ふくしまキッズのプログラムは、せめて学校長期休暇期間に、思いっきり遊び、
子どもらしくのびのびと過ごす事のできる環境を提供する為に、ふくしまキッズ
実行委員会が全国に呼び掛け、受け入れ地に参加者を募集し送り出しています。

今回は、そのふくしまキッズ春プログラムとして手を挙げたものです。
出会いは、タケも会員である日本アウトドアネットワークのミーティングで進士さんと
お会いしたのがきっかけでした。

期間は3月23日~27日までの4泊5日。
主に、子ども達の発想と興味を最大限実現できるようなプログラム構成にし
思いっきり雪遊びや、夜の雪上キャンプファイヤーや、キーンと冷えた雪国の朝
早起きをして朝日を見に行ったり、スノーシューを履いて散策など、思う存分に
雪国を楽しんでもらえたらと思います。

春プログラムは、南魚沼だけではなく福島(鮫川村)、北海道(七飯町大沼、夕張市)、
兵庫(新温泉町)、京都(南丹市)、岐阜(飛騨高山市)、熊本(熊本市)、
長崎(小値賀町)でも開催されます。

運営は、全国からの支援寄付と参加者の参加費、そしてボランティアの方の協力で
成り立っています。南魚沼プログラムも相違なく、これからがんばって開催に向けて
支援金をお願いにまわります。また、間もなくボランティアの方の募集も始まります。

ぜひ、たくさんの子どもが南魚沼で思いっきり遊べるようにお力をお貸しいただければと
思います。


さて、新年が明けて間もないころに、ふくしまキッズ実行委員会委員長の
進士徹さん(左手前から二番目)とスタッフ(左奥からお二方)の方が、
南魚沼に下見と打合せの為に福島から来てくださいました。

下の写真は、南魚沼市役所本庁舎にて副市長との面談時の様子。

その後は、スノーシュートレッキングにてボランティアにてガイドをしてくださる
JSBA公認プロスノーボーダーの飯田千香子さんと打合せを銘酒八海山で
有名な八海醸造が手掛ける魚沼の里の八蔵資料館へ。

 さらに、主な活動と宿泊地である上の原地区に移動し、下見と子ども達の宿となる
ロッジマロンの服部さん(通称マロンさん)とも打合せを行いました。

そして、夜は受入れ地域ミーティングを行いました。
なんと、進士さんと15年以上の付き合いのある観光カリスマで塩沢版ダッシュ村
村長の小野塚嘉明さん(左手前)も応援に駆けつけて下さいました。

進士さんから、ふくしまキッズや受入れについての説明や質疑応答を行いました。

1月15日からふくしまキッズのHP上で告知が始まり、1月28日から2月4日までの
一週間の申込み期間を経て参加者が決定します。
きっと、あっという間に時間が過ぎてしまいそうですので、今まで子ども自然体験村で
培ってきたノウハウと地域力を活かして、最高の雪遊びを準備してあげたいと思います。

ぜひ、皆さんのご協力と周知を頂ければと思います。
よし!!がんばるぞ!!



記  タケ